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decoの作家、ミニインタビュー
deco unique jewelry
アリフレタソザイノトクベツナジュエリー
2011.10.7(fri) - 10.23(sun)


Q1.今回なぜ、ミラー、アクリルネジ、木という三つの素材をえらんだのですか?
A1.ブローチを作る前から壁面作品を木でずっと作っていて、私にとって木が一番感覚的に使える素材なんです。ジュエリーを作る素材としていわゆる貴金属を使わない、使えない分、木やアクリルなどのよくある素材を最大限に生かすことに無意識にかなり拘っている自分がいました。今回は、そういう無意識に拘っていた素材に意識的に焦点を当ててみたいなと思ったんです。素材をより生かしたいと思ったので、カラフルなペイントやアクリルは使いませんでした。貴金属にはない面白さを少しでも感じてもらえると嬉しいです。

Q2.なぜ、ジュエリーを作り始めましたか?
A2.イタリア在住時は、壁面作品の制作をメインに"microcosmo"というブランド名で「あまり役に立たない箱」などの小作品も作っていました。ある年、オールハンドメイドのクリスマスイベントに誘われ、その箱で参加しました。その際、ネックレスも出してみたらと言う事で、市販のチェーンや革紐に壁面作品を小さくしたものをつけてネックレスにしました。
ただ、自分でつくったものと革紐やチェーンとのバランスがあまり良くなくて、ネックレスを作らなくなりました。ブローチの場合は、裏の留め具以外はすべて自分でつくれるので、帰国後ごく自然にブローチの制作にハマってしまい、3年前に「凸deco」というブランドとしてスタートしました。

Q3.感覚でつくる方ですか?それともきちんとデッサンなどしてつくる方ですか?
A3.両方です。感覚でつくったものは、特にいい出来であればあるほど、どんなに頑張っても同じものをつくる事は出来ないので、満足と悔しさという複雑な気持ちになったりするので、なるべく型を決めてつくるように心がけています。

Q4.自分が身に着けたいものをつくりますか?それとも誰かに着けてもらいたいというようなイメージでつくりますか?
A4.どうしても自分が身に着けたいものとして考えてしまいます。そして、こう着けてもらえたらと具体的にイメージしながらつくる事が多いのですが、実際つけてくださる方は私のイメージをいい意味で壊してくれるような、予想外のつけ方や洋服とのアレンジをされる事が
多いです。それを見て、刺激を受けてつくるという事もあります。

Q5.今回の作品について何かお聞かせください。
A5.どれもそれぞれに見ていただきたい新作ばかりなのですが、中でもプラスティックネジ「ネジネジ」シリーズです。アクリル板の仕入れ先で入荷したばかりだったのか、大量のプラネジがこんなにキラキラしているなんて!と、とても感動したのがきっかけです。ネジネジは凸スタート時より作っていましたが、こんなにまとめて展示したのは初めてですが、ぜひ一つ一つを、そしてそれが並んだ状態も見ていただけたらと思います。

吉良さん、お忙しい中、ありがとうございました。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!
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