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ミニインタビュー第3弾
something new
2011.8.26 Fri - 9.4 Sun

ryota nishimoto

家具制作に携わる西本良太は、素材の特性を熟知した上で可能な遊びを取り入れたミニマムなものづくりを、什器からスプーンまで様々なスケールで行なっています。木を塊から削り出した縁の薄い箱やジュエリーボックス、またアクリルの板を削り出したリングなど、緻密な作業ながら軽やかな佇まいが魅力です。


西本良太さんへのミニインタビューです。

Q1.どんな風にアクセサリーをつくっていますか?
A1.削り出してつくるものが多いです。アクリルのリングはアクリル板をリングの大きさよりも少し大きめにカットして、ドリルで穴をあけて周りを削っていきます。最後にサンドペーパーで表面を滑らかにし、形を整えて完成です。

Q2.なぜ、アクセサリーをつくるようになったのですか?
A2.家具製作会社に勤めていた際、昼休みのちょっとした時間に端材を使って何かつくれないかなと思った時に指輪が浮かんできました。そこから指輪やブローチをつくるようになりました。

Q3.ミニマムなものづくりをされる西本さんですが、デッサンや図面のようなものをきっちりと描いてからつくるのですか?
A3.いいえ、全く何も描いたりせず、手の感覚で作り始めます。

Q4.自分が身に着けたいものをつくりますか?それとも誰かに着けてもらいたいというようなイメージでつくりますか?
A4.まず自分が着けたいものをつくります。もちろん自分のつくったものを、他の人が気に入って着けてくれると嬉しいですが、、、

Q5.今回の作品について何かお聞かせください。
A5.今回、初めて丸いジュエリーボックスとジュエリートレーをつくりました。それと以前ワークショップ用に考えた紙を貼り合わせてつくったブローチも出展しています。

西本さん、ありがとうございました。

西本さんの手仕事から生まれたミニマムなものづくりをぜひご覧ください!



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