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something new 展
something new
2011年8月26日(金) - 9月4日(日) 
opening party 8月26日(金) 18:30 - 20:30


今回のエキシビジョンは注目する4組の若手クリエーターによるアクセサリー・ジュエリーを中心としたグループ展です。陶磁、ヴィンテージ・フラグメンツ、木工、樹脂と扱う素材は四者四様ながら、彼らに共通するのは素材と向かい合う柔軟な感性です。ジュエリーはこうあるべき、というセオリーから自由に自身の世界観を追求する姿勢は、デザインともクラフトとも括りきれないオリジナリティの高いものづくりにつながっています。また、彼らの活動自体がジュエリーやアクセサリーを作ることにとどまらない幅の広さを持ち、それぞれの個性となっています。4組による200点以上のアイテムが一堂に集まる”something new"。
ぜひご来場ください。

作家へのミニインタビューです。今回は磁土を素材に制作する秋山啓子さんです。

Q1.どんな風にアクセサリーをつくっていますか?
A1.もともと絵を描くのが好きで、粘土にも絵を描いてみたいと思いました。焼く前の粘土に
釉薬をかけて土の表面を針で削って絵を描き、焼いたものをペンダントやブローチにします。

Q2.なぜアクセサリーをつくろうと思いましたか?
A2.最初、知人に頼まれて作り始めました。

Q3.手の感覚でつくるタイプですか?それともデッサンなどをして緻密につくるタイプですか?
A3.感覚でつくるタイプです。ひとつひとつ違うものをつくりたいです。

Q4.自分が身につけたいものをつくっていますか?それとも誰かにつけてほしいものをつくっていますか?
A4.自分ではあまり身につけませんが、見て楽しみたいです。なので、人にも身につけるだけでなく、見て楽しんでもらえたら嬉しいですね。

Q5.今回の展示作品について何かお聞かせください。
A5.今回は”切手で世界旅行をしよう”がテーマです。そこでまず、世界の切手をいろいろ調べました。調べ始めると、それぞれのお国柄が出ていて面白かったですね。その中で気に入った切手や面白いと思った切手を作品にしました。クイーンエリザベス号の切手が特にお気に入りです。

秋山さん、ありがとうございました。

どこの国の切手がブローチやペンダントになっているか興味深いですね!
ぜひ実物をご覧ください。
 
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