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文字の力
フィンランドの作家、Sanna Nuutinen(サンナ・ヌーティネン)の作品を
ご紹介いたします。

シルバープレートを使って数字や文字を象り、メッセージやステートメント
を表現しています。作家曰く、”私はジュエリーを身に着ける人と見る人と
の間に面白い会話を生み出したいと思っています。”との事です。

わたくしはMILLION - pendant を買ってしまいました。確かに初めてお会
いする方とはSannaのジュエリーから会話が始まることが多いかもです。

Sanna Nuutinenのジュエリーは「gallery deux poissons」にて販売して
おります。ぜひ、実物をご覧ください。

 

きのう、東京国立近代美術館で「日本画の前衛 1938 - 1949」展を観て
まいりました。昭和の激動の時代を凝縮したような密度の高い展示だと思
います。2月13日(日)までですが、ぜひご覧ください。


概要

社会的にも激動の時期である1930年代後半期、「日本画」の世界に
おいて、伝統的美意識による創造に決別し、新たな表現を目指す活動
が起こりました。舞台となったのは1938年4月に結成された歴程美術
協会です。彼ら「日本画家」たちは、抽象やシュルレアリスムは言う
までもなく、バウハウスの造形理論をも取り込みつつ「日本画」を制
作し、その展覧会場にはフォトグラムや工芸、盛花までもが並びまし
た。本展覧会は、この歴程美術協会を起点とした「日本画」における
果敢な挑戦を、日本で初めて具体化された「前衛」意識と位置づけ、
多角的に検証するものです。本展では、これらの「日本画家」たちが
交流を深めた洋画家たちとの影響関係も探ります。また、戦争の拡大
とともに未完の前衛と化した様相にも触れながら、歴程美術協会の戦
後における再興とも言うべきパンリアルの誕生までを扱います。



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Igo 新作


写真が下手ですみません。
今日から展示のIgoの新作で、子持ちハーキマーダイヤモンドのピアスです。

なんじゃそれと思う方も多いかと思いますが、ハーキマーダイヤモンドとはニューヨーク州ハーキマー地方原産の水晶の一種で、原石の状態から光り輝く不思議な鉱物です。

あまり日本に入っていないので見た事のある方も少ないかと思いますが、一度見るととても綺麗なので見れば虜になると思います。

ああと子持ちのと言ってもピンとこないかもしれませんが、結晶に結晶がくっついた状態です。ハーキマーダイヤモンドでしかも子持ち。ミネオタにもきっと喜んでもらえると思います。

*ミネオタ=ミネラルおたく
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